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2024/7/3- ポイント:・微生物を活用した坑廃水処理システムをパイロットスケールで開発・微生物の栄養となる有機物を添加せずに廃水中のマンガンを98%以上除去・細胞外電子を利用して炭酸固定を行うとみられる細菌群がマンガン酸化に関与することを発見 概要休廃止鉱山で発生す…
産総研
2024/6/27- ポイント・ 適切な金属種を組み合わせることで高活性、高選択性を発現する二元金属ナノ粒子触媒を開発・ 世界で初めて、水素を原料に用いる連続生産フロープロセスによるロイコキニザリン合成を実現・ 連続生産フロープロセスの連結により、機能性化学品として有用なア…
2024/6/26- ポイント・ 虹色X線を駆使してX線散乱とX線吸収スペクトルの同時計測を実現・ ナノ材料の機能を左右する、ナノスケール構造と原子スケール構造の情報を同時に取得・ 新たな材料設計手法の提供により革新的材料開発に貢献 概 要国立研究開発法人 産業技術総合研究所(…
2024/6/25- ポイント・ 直径を最適化したカーボンナノチューブ束を適量添加することで優れた機械特性を持つセルロース繊維が実現・ 繊維の紡糸速度が3割増加し、生産性向上・ 製造時の環境負荷が高いレーヨンの代替となる素材としてランフラットタイヤのタイヤコードに応用 概 要…
2024/6/21- オリーブに含まれる希少成分「オレアセイン」に、神経炎症モデルマウスのうつ行動を抑制する効果があることを見いだしました。この効果は、脳内における神経栄養因子レベルの上昇および神経炎症の抑制によりもたらされることが示唆されました。 効果が不安定な現行の抗…
2024/6/20- 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下、産総研) 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(以下、G-QuAT)は、一般社団法人量子技術による新産業創出協議会(以下、Q-STAR)と7月11日(木)、合同シンポジウムを開催します。 このシンポジウムでは…
2024/6/17- ポイント・ 病気に感染したアユのフンに特徴的な物質や微生物が含まれることを発見・ 水槽中のフンのメタボローム、メタゲノム解析により冷水病感染で増加する物質や微生物を特定・ 病気の魚のフンに存在する物質や微生物をバイオマーカーとして、養殖場の魚を傷めるこ…
2024/6/14- ポイント・ 紫外可視分光光度計を用いて、土壌中のプラスチック濃度を簡便に測定する技術を開発・ 従来法では検出が困難だった大きさ1 µm以下のナノプラスチックに対応・ 地圏環境中のナノプラスチック量分布を基に、ヒトへのプラスチック暴露量の評価に貢献 概 要国…
2024/6/10- ポイント・ 湧水と大気の自然な温度差から発電できる技術を考案・ 電池なしで湧水の温度を計測し、無線通信で自動的なデータ収集に成功・ 地域資源である湧水の保全と持続可能な利用に貢献 概 要 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)物理計…
2024/6/10- ポイント・ 火力発電所などからの排ガスに含まれる常圧・低濃度CO2からジエチルカーボネートを合成可能・ 反応液中にエチル炭酸塩としてCO2を取り込んで直接利用・ カーボンニュートラル社会の実現に向け、CO2の資源化・排出量削減に貢献 概 要 国立研究開発法人 産…
2024/6/8- ポイント・ 水素メーザー原子時計の周波数のゆらぎを高い稼働率の光格子時計によって抑制・ 協定世界時との差±1 ns(10億分の1秒)以内の同期精度が長期安定して達成できることを実証・ 秒の再定義に向けた検討が加速 概 要 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以…
2024/6/3- ポイント・ 1本のマイクロ波ケーブルで1,000個以上の量子ビットを制御可能な超伝導回路を提案・原理実証に成功・ 室温と極低温間のケーブル数の大幅な削減が可能・ 大規模量子コンピューターの実用化に向けた開発を加速 概 要国立研究開発法人 産業技術総合研究所(…
2024/6/3- ポイント・ 分類階級「門」レベルで新しい地下バクテリアを世界で初めて培養・ 増殖する他のバクテリアから放出される細胞成分を利用して生命活動を維持・ 地下圏などの無酸素環境における微生物の生存戦略の解明に貢献 概 要国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以…
2024/6/1- 2024年6月1日(電波の日) 5.7GHz帯を使用した 空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの開発について 電気興業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤忠登史)は、ワイヤレス電力伝送の実用化に向けた、独自の取り組みとして、「空間伝送型ワイヤ…
DKK
2024/5/31- ポイント・ 画像観察では捉えられない、海山周辺の深海性魚種を環境DNAによって検出・ 天然の「大量濾過装置」であるカイメン類に、海水の環境DNAと同等の深海性魚類の検出数を確認・ 海洋鉱物資源開発に係る環境ベースラインの効率的な調査に貢献 概 要国立研究開発…
2024/5/27- ポイント・ 高性能磁石化合物の候補として注目されるThMn12型磁石化合物7260件の高品質データを収録・ 第一原理計算によるデータ創出と、複雑なデータ間の関連を適切に表現したデータ構造の設計・ EVや風力発電の分野で必須となる高性能磁石の開発につなげ、カーボンニ…
2024/5/24- フューチャー株式会社(東京都品川区、代表取締役会長兼社長グループCEO金丸恭文、以下フューチャー)は、2024年5月28日~31日に開催される「JSAI2024(2024年度 人工知能学会全国大会)」にゴールドスポンサーとして協賛します。また、当社のStrategic AI Groupが「AI…
フューチャー
2024/5/24- 【ポイント】・ 現在の量子プロセッサには数百個の量子ビットが集積されていますが、真に有用な量子コンピュータの実現には、これより桁違いに多くの量子ビットが必要です。・ マイクロ波光子を超伝導人工原子に1回だけ反射させることで、両者のもつ量子ビットの情報を…
2024/5/23- ポイント・ マイクロメートルオーダーの微小な孔の寸法の評価方法を規定した業界規格を世界で初めて発行・ 産総研が開発した「気体の流れの統一式」で微小な孔を流れる複雑な気体の流れを解析・ 自動車やエネルギー、食品、医薬品など幅広い業界における密封製品の信頼…
2024/5/20- 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)と国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研、理事長: 石村 和彦)は共同で、B5G/6G時代に必要となる計量標準および較正技術などに関するロードマップを公開しました。我が国の国内最上位の計量標準を…
2024/5/15- 大阪大学 産業科学研究所は、2024年5月21日(火)の「第3回 産研・工学研究科 定例記者発表」にて、同研究所 金属有機融合材料研究分野の坂本雅典教授より「透明な太陽電池の開発ー赤外光エネルギー変換ー」についての発表を行う。 記者発表は、同大 工学研究科と共同…
大阪大学 産業科学研究所
2024/5/15- 発表のポイント◆ゴムの原料に環動高分子を用いることでゴム弾性を維持しつつ、厚み方向に金属的な熱伝導率を実現しました。◆パルス交流電界による電界強度の増大とゲル化反応の抑制により、絶縁体フィラーの面直配向に成功しました。◆フレキシブルデバイスをはじめ、各…
2024/5/13- ポイント・ 新たな数値モデルで、固形廃棄物の微生物発酵によるバイオガス発生量が予測可能に ・ 商業プラントの運転データ、特に廃棄物の種類と量に加えて気温を考慮し、高い予測精度を実現・ 廃棄物の種類などが異なる場合でも微生物組成の変化が少ないことを考慮し…
2024/5/13- 概要 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームリーダー、産業技術総合研究所(産総研)触媒化学融合研究センターの吉田勝研究センター長らの共同研究…
2024/5/8- P.A.I.®️(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実用化を行う株式会社オルツ(本社:東京都港区、代表取締役:米倉 千貴、以下、オルツ)は、Stability AI Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表者:Jerry Chi、以…
オルツ
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