光の巨人ウルトラマンを先端金属加工技術で描画したオフィシャル製品が登場!

松陽産業

2018/6/8 03:00

パンチングメタル最大手の松陽産業は、初代ウルトラマンのオフィシャル画像を題材とし、A4サイズの特殊アルミ箔に最小で直径100 μm(0.1 mm)の微細孔を約74万8千個あけて描画したパネル(LEDバックライト付)を発売開始いたしました。価格は1セット98,000円(税抜価格)で、自社のショッピングサイトにて販売します。

2018/06/08

松陽産業株式会社

光の巨人ウルトラマンを先端金属加工技術で描画したオフィシャル製品が登場!

<概要>

パンチングメタル最大手の松陽産業は、初代ウルトラマンのオフィシャル画像を題材とし、金属箔に直径100 μm(0.1 mm)クラスの微細孔を開けてイメージ描画を行ったパネル(MC ウルトラマンセット)を商品化し発売開始いたしました。同パネルは、A4サイズの特殊アルミ箔に対して約74万8千個の微細孔を施したイメージシート本体と、白色系LEDを採用したバックライト付きの額部分(脚付き)で構成されています。基材にブラック着色のアルミ箔を採用することで、ライトオフの状態でも十分な視認性を確保しています。価格は1セット98,000円(税抜価格)で、自社のショッピングサイト(https://punching-shop.com/ )にてまずは初年度100セットの販売をめざします。

<詳細>

 パンチングメタル最大手の松陽産業株式会社は、株式会社円谷プロダクションからオフィシャルに提供を受けた初代ウルトラマン画像を題材とし、金属箔に微細な孔を開けたマイクロカット・フォイル(Micro-cut Foil)技術と、孔によって自由に画像を表現するフリー・アート・パーフォレーション(Free Art Perforation)技術を活用したパネルを商品化し発売開始いたしました。

 具体的には、厚み約12 μm(0.012 mm)のアルミ箔表面にブラック着色したものを基材として、直径100~200 μm(0.1~0.2 mm)の11種類のサイズの孔を206 mm×293 mm(A4サイズレベル)の範囲に748,020個開けることで、原画像の躍動感の表現にチャレンジしたものです。

 親子孫の3世代に愛されてきたウルトラマンシリーズの人気キャラクターである初代ウルトラマンと、金属素材における先端加工技術とのコンビネーションにより、写真や絵画とは異なるタイプの画像表現を可能といたしました。

 弊社代表取締役の竹内和彦は、「今回のオフィシャル商品により、人気あるウルトラマンを楽しむ新しい形を提案させていただけたのではないかと考えている。また、この取り組みを通じて弊社の微細加工技術をさらに多くの方々に知っていただける機会になれば。」と申しております。

 

<MC ウルトラマンセット MC0UL001のご注文方法>

 弊社ショッピングサイトにてお取り扱いいたします。

※ 価格:98,000円(税抜価格;弊社ショッピングサイトでのご注文で国内送料無料)

※ 弊社ショッピングサイト トップページURL:https://punching-shop.com/

 

<各種仕様>

     ・品名:Free Art Perforation MC ウルトラマンセット

     ・品番:MC0UL001

     ・本体寸法:W302 mm×D30 mm×H390 mm (電源コネクタ部含まず。)

     ・本体質量:2.0 kg

     ・電源:ACアダプタ(入力: AC100 V 50/60 Hz  出力: DC12 V 1.0 A)

     ・消費電力:4.6 W

     ・電源コード:1,800 mm

     ・光源:LED

※ 本商品は、国内での、かつ、個人としてのご利用に限定したものとなっております。

<本ニュースリリースに関するお問い合わせ先>

松陽産業株式会社 経営戦略室

〒541-0053 大阪市中央区本町二丁目1番6号 堺筋本町センタービル16階

お問い合わせフォーム: https://www.shoyo-sangyo.co.jp/contact

<参考情報>

・株式会社円谷プロダクション (https://www.tsuburaya-prod.co.jp/

 円谷英二氏が1963年に株式会社円谷特殊プロダクションとして設立。映画の企画・製作・配給・技術提供をはじめ、キャラクター商品の企画・製作・販売・イベントの実施からコンピュータのソフトウェアの企画・製作・販売までの幅広い事業を手掛けている。特に国際的にも展開しているウルトラマンシリーズは世代を超えたキャラクターとして人気を誇る。(同社ウェブサイトより弊社要約)

・松陽産業株式会社 (https://www.shoyo-sangyo.co.jp/

 1967年創立。金属を主体とした素材をプレス金型で孔あけ加工したパンチングメタル業界での日本最大手で第50期(2016年8月~2017年7月)の売上は4,051百万円。本社(大阪市中央区;関西営業所含む)、千葉事業所(千葉県船橋市;関東営業所含む)、岡山事業所(岡山県新見市;岡山工場含む)、群馬事業所(群馬県太田市;群馬工場含む)の合計4拠点。パンチングメタルを用いた産業用の遮音・吸音パネル、交通機関用部材や部品、各種フィルターや意匠性の高い建築用のパネル・エンボス材などを製造販売。国内の国際空港や、大型ドーム、大型駅構造(屋根部)にもデザインや吸音特性を有する商品が採用されている。

 (誰でもわかるパンチングメタル⇒ https://www.shoyo-sangyo.co.jp/guide_punching_metal

・ フリー・アート・パーフォレーション(Free Art Perforation)

 写真やさまざまな図柄をパンチングメタルの孔を使って自由に表現した商品群。主として丸孔を用い、その配置と孔の大きさで濃淡のグラデーションを表現する。メートルサイズのパネルを多数組み合わせてひとつのデザインを壁面などに表現する大型から、A3前後のサイズまでが対象範囲。屋外建築物の外装デザイン、エクステリア、手すりの目かくし板、照明用蓋、パーテーション、内装用装飾など幅広いアプリケーションがある。

 (https://www.shoyo-sangyo.co.jp/products/free_art_perforation/free_art_perforation

 

・マイクロカット・フォイル(Micro-cut Foil)

 独自に開発したメカニカルな方法を用いてアルミや銅、ステンレス、化学的に安定した金や生態適合性に優れたチタンなどの金属箔に微細孔を開けたもの。表面の性状や印刷した内容を維持したままで直径100 μmの丸孔(まるあな)や500 μm~1 mmの幅を持つ各種の形の孔(例:トランプ柄)を有した箔を得ることができる。また、化学的溶解や熱による蒸発、針による穿孔などの開孔法ではないため、開いた孔とほぼ同じ大きさの微細な平面状パウダーも得られる。同技術を用いることで軽量性、高硬度、高耐熱に優れたポリイミドフィルムにも開孔が可能。

https://www.shoyo-sangyo.co.jp/kawaraban/1399

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

図1.MC ウルトラマンセット MC0UL001(正面より;LEDライトオフ時)(写真ははめ込み画像)

図2.MC ウルトラマンセット MC0UL001(正面より;LEDライトオン時)(写真ははめ込み画像)

図3.画像開孔部の拡大写真(直径0.1~0.2 mm間の11種類の孔径を使用;1平方センチメートルに約1,240個)

図4.リビングでの設置例1(撮影ご協力:旭化成ホームズ株式会社様)

図5.リビングでの設置例2(撮影ご協力:旭化成ホームズ株式会社様)

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中