【山形県南陽市】CO2排出量ゼロの電気を市庁舎に利用開始

市庁舎等で使用する24パーセント相当のCO2排出量削減が可能に

山形県南陽市

南陽市では令和3年7月1日から市庁舎及び市水道庁舎で使用する電気の一部に、東北電力株式会社が提供する地元山形のCO2排出量ゼロの電気「やまがた水力プレミアム」を活用する。

 

東北電力の「やまがた水力プレミアム」は、山形県企業局の水力発電所で発電された電気を供給するCO2フリープラン 。この活用は東北及び新潟県の自治体では初の取り組みとなる。

 

南陽市は今年5月、「南陽市地球温暖化対策実行計画・事務事業編」を策定し、市庁舎と水道庁舎における温室効果ガス排出量を、令和12年度までに平成29年度比で20%削減する目標を掲げている。

 

南陽市庁舎と水道庁舎の東北電力の契約メニューを「CO2フリー比率30%」に切り替えることで、令和2年度のCO2総排出量413トンのうち約24%にあたる100トンを削減することができる。

 

本市では、2050年までにCO2の排出量実質ゼロを目指す「南陽市ゼロカーボンシティ宣言」を行っており、その取組の一環となる。

 

7月2日(金)に、市役所において、東北電力株式会社から「やまがた水力プレミアム」認証書が交付された。南陽市の白岩市長は、「2050年までの実質排出量ゼロを目指し、今後もCO2削減を進めたい。」としている。

 

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