「なんようしのラーメンカードラリー2022」過去最多の参加者で賑わう

16人が南陽市内41店舗と新横浜ラーメン博物館を巡る「完全制覇」を達成!

山形県南陽市

令和5年2月17日(金)

山形県南陽市みらい戦略課企画調整係

大人気漫画「ラーメン大好き小泉さん」と「新横浜ラーメン博物館」とのコラボレーションが話題となっていた南陽市役所ラーメン課の「なんようしのラーメンカードラリー2022」が1月31日に終了した。

参加者数は前回比23%増の延べ26,674人となったほか、市内41店舗と新横浜ラーメン博物館のカードを集める「完全制覇賞」は、県外参加者3人を含む16人が達成した。

 

カードラリーは、南陽市のラーメンを通じた交流人口の拡大や地域活性化を目的に、アニメ、ドラマ化された大人気漫画「ラーメン大好き小泉さん」とのコラボ企画第5弾として、昨年11月1日から1月31日までの期間で開催されていたもの。今回は新たに神奈川県横浜市の「新横浜ラーメン博物館」とも初コラボするなど、関東近郊在住者へも“なんようしのラーメン”をアピール。カードには漫画原作者の鳴見なるさんが描きおろしたイラストが印刷されているほか、各賞達成者にはオリジナルグッズが贈呈されることから、南陽市民のほか、ラーメンファンや漫画ファンが県内外から参加。前回までは市外からの参加割合は半分程度だったが、今回は首都圏や九州、近畿など1都13県の県外参加者を含め、市外からの参加が全体の62.8%(県外は全体の11.2%)を占め、「ラーメンのまち」としての認知度向上や交流人口拡大につながった。

ラーメン課事務局の同市みらい戦略課は、県外参加者の宿泊利用や交通費などを含めた経済波及効果が約1憶3,800万円に上ったと試算した。

 

 このうち、市内店舗のカード3種を集める「3カード賞」には1,031件、21店舗を巡る「ハーフ賞」には57件、「全店舗制覇賞」は21件、新横浜ラーメン博物館と市内ラーメン店1店舗を巡る「ラー博賞」には50件の受付があった。市内全店舗と新横浜ラーメン博物館を巡る「完全制覇賞」は16人が達成した。

 

 完全制覇した参加者は「新規参戦の店舗やラー博とのコラボ等、カードラリーを存分に楽しめた」とコメント。同事務局では、イベントの盛り上がりを受け、今後も様々な企画で市のラーメンの魅力を発信し、ラーメンを主役としたまちづくりを図っていく。

 

関連公式HP http://city.nanyo.yamagata.jp/ramenka/

 

※「ラーメン大好き小泉さん」とのコラボ企画の経過

第1弾 なんようしのラーメンカードラリー2019(令和元年12月~)

第2弾 漫画「ラーメン大好き小泉さん」第9巻 六十七杯目「ラーメン県」に南陽市が登場(令和2年9月)

第3弾 丸富運輸有限会社のトラックに「ラーメン大好き小泉さん」とコラボした「デザイントラック」を製作(令和2年11月)

第4弾 なんようしのラーメンカードラリー2021(令和3年12月~)

第5弾 なんようしのラーメンカードラリー2022(令和4年11月~)

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中