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2026/4/1- 「WASEDAものづくりプログラム・ADVANCED」第1回最終成果報告会を開催 ~ 学生の“ものづくり”を通じた社会実装型教育 ~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 早稲田大学(所在地:東京都新宿区、総長:田中愛治)は、清水建設株式会社(本社:東京都中央区、代表…
早稲田大学
2026/3/19- 光電流を従来の340倍に増幅する超小型光回路モニタを開発 ~ AIデータセンターやLiDAR向け光回路を高精度化~ 発表のポイント●シリコンフォトニクス光集積回路向けにマルチモード干渉構造を活用して、高感度化と低損失化を実現し、従来のシリコンPIN型検出器と比べ…
2026/3/18- ナノチューブ膜スタンプで細胞内液・ミトコンドリアを直接移送 ~細胞機能を最大25%向上させる新しい「細胞手術」技術を開発~ 発表のポイント●細胞内液やミトコンドリアを別の細胞へ直接移送できるスタンプシステムを開発しました。●細胞生存率約95%、物質移送…
2026/3/4- 一般民間人の健康・快適宇宙空間を実現する宇宙QOL向上を目指した研究を開始 ~JAXA・宇宙戦略基金「SX-CRANE」に私大で唯一の代表機関として採択決定~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください。 【発表のポイント】 ●JAXAの「宇宙戦略基金:宇宙転用・新産業シー…
2026/2/27- 3/13 【世界初】生物多様性を“見える化”する新指標「ネイチャーフットプリント」を早稲田大学が公開 ~国内20社と連携し、日本発の国際標準化を加速~ 世界的に生物多様性への対応(TNFD等)が急務となる中、企業が自然環境に与える負荷を科学的に可視化する新指標が…
2026/1/30- 分子の「長さ」で光の性質を自在に制御 ~世界最長クラスのキラル発光ヘリセン分子の系統的合成に成功~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●キラルならせん状分⼦である「ヘリセン」を、分⼦の⻑さを揃えて系統的に合成する新⼿法を確⽴…
2026/1/28- 高い幸福感が全死因死亡リスクの低下に関連 発表のポイント ●前向きコホート研究デザインを用いて、ウェルビーイングの一側面である幸福感と日本の成人の全死因死亡リスクの関連を検討 ●年齢、性別、社会経済的要因(教育歴、婚姻状況、経済状況)、および健康状…
2026/1/22- 体温で自動的に展開する血管ステントを開発 発表のポイント●本ステントは、冷却した状態では細く折り畳まれた形状を維持し、体内の所定位置まで安全に搬送できます。目的部位に到達した後、体温(約37℃)によりあらかじめ記憶させた拡張形状へ変形するため、外部から…
2026/1/16- AIでRNAアプタマー創薬を効率化する技術「RaptScore」を開発 ~任意のRNAアプタマーの結合活性を評価する技術で創薬を加速~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●RNAアプタマー※1の結合活性(作用ターゲットへのくっつきやすさ)を、コン…
2026/1/14- 眼圧を高感度に無線計測するスマートコンタクトレンズを開発~緑内障評価に有効であることを実証~ 発表のポイント●ソフトなコンタクトレンズに歪センサアンテナを搭載することに成功しました。●パリティ・時間(PT)対称性共振結合回路と無線式歪センサを統合した新回…
2025/12/12- アルツハイマー病において成体神経新生が減少するメカニズムに新たな知見 ~モデルマウスを用いた研究で明らかにになった、BMPシグナルの上昇と性差の関連~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●記憶に関連する脳の海馬領域では、新たな神…
2025/12/11- 発表のポイント●3分30秒の低強度運動を1回行った後に、子どもの認知機能が向上することが明らかになりました。さらに、運動後は快適度が向上するとともに、覚醒度の低下が抑えられることが示されました。5分以下の低強度運動で認知機能の向上を示した世界初の研究です…
2025/12/5- 発表のポイント●日本の子どもの体力は1980年代をピークに低下し、その後2000年頃から回復しつつありましたが、直近5年間で体力テストの得点が大きく低下しています。体力向上への効果的な対策が求められています。●本研究では、小学生の体力テストのスコア(総合スコア…
2025/12/4- 発表のポイント●中学生年代(12〜14歳)の男子サッカー選手を対象に、MRIで「片側の腰椎分離症」を確認し、体幹の深層筋と簡便にチェック可能なスクリーニングテストの特徴を調べました。●腰椎分離症(病変側)では、体幹の深層筋である「大腰筋」が対照群より約12%小…
2025/12/1- 早稲田大学バレーボール部男子ユニフォームスポンサー「豊田合成」「プログデンス」「セキュア」に決定 早稲田大学競技スポーツセンター(東京都新宿区、所長:石井 昌幸)は、本学バレーボール部(部長:上野達弘、監督:松井 泰二)男子チームのユニフォームスポン…
2025/11/25- 女性アスリートの栄養戦略 ~適切なエネルギー摂取で健康リスクを回避する~ 発表のポイント●女性アスリートの貧血、エネルギー代謝抑制、疲労骨折などの健康問題は、エネルギー不足※1に起因すると考えられています。●本研究で、個々のエネルギー消費量を満たしたバラ…
2025/11/19- 数アト秒精度で2つのアト秒レーザーによる波動関数の干渉を測定 ~高精度の量子制御を実現~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●極端紫外領域の2つのアト秒レーザーパルスを用いて、ヘリウム原子の電子波動関数の位相が174アト秒周期で…
2025/11/18- 早稲田オープン・イノベーション・フォーラム2025 早稲田の最先端研究を体感できるブース展示の詳細が確定 産業界の第一線を担う企業のトップによる座談会、 ウェルビーイングをテーマとしたパネルディスカッションなど特別企画も実施 学校法人早稲田大学(東京都新…
2025/11/18- 132億年前の銀河に超高温の星間塵 ~天の川の5倍の熱さ 猛烈な星形成で加熱~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●132億年前(宇宙誕生から6億年)の遠方銀河「Y1」は、観測史上最遠方の星間塵の検出例です。アルマ望遠鏡による観測から…
2025/11/4- スキルミオンの流体挙動と論理ゲート機能を理論的に発見 ~ナノ磁気構造体の流体力学の創成とそのデバイス機能の開拓に道~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください。 【発表のポイント】 ●磁性体中に発現する「スキルミオン」と呼ばれる粒子状のナノ磁気構造体が…
2025/11/4- ヤーン・テラー効果における新奇な現象を発見 ~電子の軌道とスピンの新しい結合形態がみつかる~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●固体中の電子のスピンが秩序化すると、それによってヤーン・テラー効果が誘起されて結晶が歪むという…
2025/10/28- 近赤外光も利用可能なアップコンバージョン型ペロブスカイト太陽電池の開発に成功 ~色素増感型希土類ナノ粒子とのハイブリッド化により近赤外光を可視光に変換して活用~ 発表のポイント●近赤外光※1を電気エネルギーに変える新技術を開発。●有機色素と希土類※2ナノ粒…
2025/10/22- 機械学習で結晶構造の予測精度を2倍に向上 医薬品や機能性有機材料の開発を加速する新手法を開発 詳細は早稲田大学HPをご覧ください。 発表のポイント ●機械学習を用いて、有機分子の結晶構造予測(CSP)における探索空間を絞り込む新手法「SPaDe(スペード)-…
2025/10/21- 局面にフィットする”切り紙型”熱電発電デバイス ~高いフレキシブル性能と高い発電性能の両立を実現~ 詳細は早稲田大学Webサイトをご覧ください 【発表のポイント】 ●薄いフィルム基板に切り込みを入れて立体化する切り紙の構造を利用し、人体などの曲面熱源…
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